1年を通じて就業規則の作成や改定の依頼をいただくが、一番依頼が多いのが春です。春の定期異動などで、人事担当者が代わって、まず始めに就業規則をチェックすると、法律や実態とかい離した部分やあいまいな部分が目につくからではないでしょうか。就業規則は、会社で働く際のルールブックであり、会社から社員へのメッセージでもあり、社員に安心して働いてもらうためになくてはならないものです。ところが、一度作成してしまうとそのまま何年も放置されていることが少なくありません。法律はたびたび改正されますし、会社を取り巻く状況も刻々と変化しています。定期的に少しずつでも見直していきませんか。2008.3.11.

